生きもの[いきもの]の図鑑[ずかん]

ホオジロ

大[おお]きさ 17cm
よく見[み]られる季節[きせつ] 一年中[いちねんじゅう]
住[す]んでいる場所[ばしょ] 農耕地[のうこうち],林[はやし],草原[そうげん]
なかま コジュリン
ホオアカ
ノジコ

鳴き声[なきごえ]:「ピッピチュ、ピーチュー、ピリチュリチュー」

オスは顔[かお]に白黒模様[しろくろもよう]、メスは褐色模様[かっしょくもよう]で差[さ]があります。

昆虫[こんちゅう]、植物[しょくぶつ]の種子[しゅし]の両方[りょうほう]を食[た]べます。尾羽[おばね]の両側[りょうがわ]が白[しろ]いのは、群[む]れでいる時[とき]に目印[めじるし]になるためといわれています。一羽[いちわ]または数羽[すうわ]ほどの小[ちい]さな群[む]れで行動[こうどう]します。 低[ひく]い木[き]の枝[えだ]に枯[か]れ草[くさ]を組[く]んで、お椀型[わんがた]の巣[す]を作[つく]り、一度[いちど]に5個[こ]ぐらいの卵[たまご]を産[う]みます。

一口[ひとくち]メモ

鳥[とり]ではオスの方[ほう]が、模様[もよう]が特徴的[とくちょうてき]であったり、派手[はで]であったりします。 (クジャクもきれいなのはオスだけ)いったいなぜでしょう?

観察[かんさつ]したら書[か]いてみよう!

●いつ?

 

●どこで?

 

●どんな様子[ようす]だった?

 

 

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