生きもの[いきもの]の図鑑[ずかん]

ヒヨドリ

大[おお]きさ 28cm
よく見[み]られる季節[きせつ] 一年中[いちねんじゅう]
住[す]んでいる場所[ばしょ] 林[はやし],畑[はたけ],市街地[しがいち]
なかま スズメ
ツバメ
ウグイス

鳴き声[なきごえ]:「ピーヨ、ピーヨ」

体全体[からだぜんたい]が灰色[はいいろ]で、お腹[なか]の各羽[かくはね]の先端[せんたん]には白色[しろいろ]のはん点[てん]があります。頭[あたま]には短[みじか]い冠羽[かんう]があり、目[め]の横[よこ]からほほにかけて赤色[あかいろ]の模様[もよう]があります。

飛[と]び方[かた]は、羽[は]ばたいたり翼[つばさ]を体[からだ]につけたりを繰り返し[くりかえし]波線[なみせん]を描[えが]きながら飛[と]びます。夏[なつ]はつがい(オスとメス2匹[ひき])で生活[せかかつ]していることが多[おお]いですが、渡[わた]りの時[とき]には40~数百羽[すうひゃくわ]の大[おお]きな群[む]れを作[つく]ることがあります。

一口[ひとくち]メモ

ヒヨドリを子[こ]どものときから飼[か]うと人間[にんげn]に非常[ひじょう]によく慣[な]れて飼[か]い主[ぬし]を見分[みわ]けることができるそうです。平安時代[へいあんじだい]の古[ふる]い本[ほん]には、貴族[きぞく]の間[あいだ]で飼[か]われていて、名前[なまえ]をつけてかわいがられていたと書[か]かれています。

観察[かんさつ]したら書[か]いてみよう!

●いつ?

 

●どこで?

 

●どんな様子[ようす]だった?

 

 

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