生きもの[いきもの]の図鑑[ずかん]

アオサギ

大[おお]きさ 90~100cm
よく見[み]られる季節[きせつ] 一年中[いちねんじゅう]
住[す]んでいる場所[ばしょ] 川[かわ],湖[みずうみ],海岸[かいがん],水田[すいでん]
なかま コサギ
チュウサギ
ダイサギ
ゴイサギ
クロサギ

鳴き声[なきごえ]:「グワァー、グワァー」

頭[あたま]は白色[しろいろ]で、目[め]の後[うしろ]から頭[あたま]の後[うし]ろにかけて黒色[くろいろ]の模様[もよう]があり、そこから2本[ほん]黒色[くろいろ]の細長[ほそなが]い羽[はね]が出[で]ています。のどには1本[ほん]の黒[くろ]いたて線[せん]があります。背中[せなか]は灰色[はいいろ]と黒色[くろいろ]、お腹[なか]は白色[しろいろ]です。くちばし・首[くび]・足[あし]が長[なが]く、全体的[ぜんたいてき]に体[からだ]はすらっとしています。

アオサギはダイサギよりもさらに大[おお]きいサギのなかまです。海岸近[かいがんちか]くの高[たか]い木[き]のある林[はやし]などに、“コロニー”を作[つく]り、集団[しゅうだん]で生活[せいかつ]します。

一口[ひとくち]メモ

サギのなかまは長[なが]い首[くび]と足[あし]を持[も]つものが多[おお]いです。飛[と]ぶときは首[くび]をS字型[えすじがた]に縮[ちぢ]め、足[あし]はだらっと出[だ]しています。水辺[みずべ]で首[くび]をS字型[えすじがた]にして片足[かたあし]で立[た]ち、じっとしていることもあります。

観察[かんさつ]したら書[か]いてみよう!

●いつ?

 

●どこで?

 

●どんな様子[ようす]だった?

 

 

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